
ローカルでもグローバルでもいろいろニュースに溢れたここ最近である。
とりあえずローカルからいくと、球技大会があったり、副担になってからの初給料が出たりした(笑)。
この給料、振込みが遅れに遅れて、数日前なんて、当然給料が振り込まれているものと考えて行動していたがために、手元に8円しか残っていなくて、朝も昼も何も食べられず、バス代も用意できず、あやうく路上に寝泊りする破目になるところだった。なんとか金を借りることが出来てそれだけは免れたが、あれは危うかった……。
今は調子に乗って生徒に奢りまくっているが、そのときの自分に今の姿を見せたらぶん殴られるかもしれない。
それから球技大会が昨日行なわれた。始発の高速バスに乗って、眠たい目を擦りながら出向いた。大きな体育館でバスケ、バドミントン、バレーの3競技を専攻別に別れたチームで競うわけだ。
あくまで参加するのは生徒だけど、クラスの人数の都合上、複数競技を掛け持ちしている連中がたくさんいて、そういうのが片方の競技に参加しているうちに、もう片方の競技も始まってしまい、代打として講師が狩りだされたりする。
3日、4日と二日に分けて1年と2年を市民体育館へ連れて行っての練習もしたから、こちとら3日連続で運動していることになるわけで、よく考えてみれば選手たちよりよっぽどハードである。
やはりマンガ学科であるから、スポーツやフィッシングなど、アウトドアな専攻には太刀打ちできなかったけれど、バレーでは2年女子が全体3位になったりと、まあまあの成果だった。
なにより躰を動かすのはやはり良いもので、マンガ学科には案外有り難いイベントだといえるかも知れない。普段はずっと座りっぱなしの専攻だもの。
グローバルな方面では、やはりE3だろうか。
注目タイトルのオンパレードで、やはりこの時期はインターネットがとても楽しくなる。
価格団としては最注目タイトルだった『STAR HAWK』の情報こそ無かったけれど、ようやくマシンパワーを存分に揮い出したらしい、PS3用ソフトの充実ぶり、輝きぶりが眩しいくらいだ。 新ハードの『PSP go』も悪くないし(ハード単体でもそうだし、今後の方向性を担う意味でも)、PS3用の、PS EYEと組み合わせて利用する、2本のスティック型コントローラも素敵だ。 音声認識機能や、斬新な未来志向のデバイスをこよなく愛するボクとしては、実はこのスティックコントローラの前日に、Xbox360用に発表された『project Natal』の方により深い感銘を受けたのだが、どちらが地に足の付いたデバイスで、実現時期が早いかと言えば、間違いなくスティックコントローラの方だろう。というか、こちらの方は早ければ来春にも、と既に名言されているようである。 一方Microsoftの提案するproject Natalの方は、まだまだ現実味がやや伴わない。おそらく、毎年Interntaional CESで、ビル・ゲイツ氏がよく行なっていた、未来提案のような類のもので(例えば、普通の生活空間である家庭のテーブルの上に表示された3D映像が、そのままインタフェースとして機能する)、Xboc360用として発表はしているが、実際に製品化されるのは次世代機時代になるのではないかと思う。今はまだE3での発表ネタや、SCEや任天堂への牽制、今後の姿勢表明といった意味合いが強いのではないか。
ソフトの面でも『ファイナルファンタジーXIV』『メタルギア新作』、『フロントミッション新作』、『キャッスルヴァニア新作』、『グランツーリスモ5』、『グランツーリスモ for PSP』、『リトルビッグプラネット for PSP』などの新発表に加え、『Uncharted2』、『HAVEY RAIN』、『God of war III』等注目作の続報も充実していた。個人的には『ソウルキャリバーBroken Destiny』も気になるところ。
E3外では、Windows7の発売日が10月22日に正式決定したのが大きい。
以前の日記で、7までPCの買い替えを待つことはない、と言っていたボクだけれど、今年中、それも10月となるとちょっと考えてしまう。
日進月歩のPCの世界は、本当に買い替えのタイミングが難しい。OSやCPU、GPUの進化に止まらず、USBやHDMI、Bluetooth等、周辺環境の進歩も視野に入れると、いくらでも待ってしまいそうになるのである。