先日もちらっと書いたけど、ヒューマンはそろそろ球技大会が近づいてきているので、26、27日にマンガの1年2年をアクロス福岡裏の中央公園に連れて行って特訓をした。
元バスケ部の真野ティはバスケ組を監修し、ボクはバレー組を監修することになった。特にバレーが得意ということはないし、これまでも学校の体育の時間くらいでしか経験したことはないのだが、バスケットははっきりと「苦手」だと断言できるので、この配置は間違ってはいないはずだ。
さて、普段はもっぱらインドア派で、『太陽の光を浴びると溶ける』とまで噂されるマンガ専攻の面々だが、なかなかどうしてボールを追いかけ始めると良い顔をするようになった。
某新入生のI崎ほど締まりがないわけでもないし、FPSで既に倒れた敵プレーヤに向かって、ショットガンを撃ち込むときほどギラついているわけでもない。
これは良い笑顔と形容して差し支えないだろう。健全なる精神は健全なる肉体から、ではないが、やっぱりたまに躰を動かすことは重要だ。
初日は、近くでジャグリングの練習をしていた人たちが突如参入してきたりするサプライズもあったりしてとても盛り上がった。ボクもスーツ姿でもの凄く走り回った。スライディングしたり転がり回ったりしたために黒いスーツが草汁を吸いまくって緑色になったほどだ(笑)。もちろん今はばっちり筋肉痛である。
本番は、来月5日だ。

0 コメント:
コメントを投稿