2009年5月17日日曜日

リーダの読み込む未来像




色々デザインなんかも見ている。
ブログでもHTMLいじったりできるんだなあ、へえ~、
なんて感心してみたり。
実はブログに移行した理由がもうひとつある。
最近のボクはネットサーフィンを、ほぼRSSリーダのみを利用して済ませている。普段よく行くサイトを登録しておけば、そこが更新したときに、自動的に更新箇所を認識、表示してくれる優れものである(つまりサーフィンしていない)。
が、ボクの日記はブログでは無かったので、
このシステムが利用出来ない。手間を掛ければ出来なくもないみたいだが、普段の更新もままならない中、そんな手間はとても捻出できなかった。恥ずかしいことだ。



このリーダ、使ってみるとわかるが、
表示されるのはテキストやイメージ、動画の更新箇所のみで、背景や細かなアイコンなんかは表示されない。個々のサイトのデザインというのはすべて無視されるのだ。だから普段よくいくサイトでも、ボクはそこのデザインを知らない、というのがとても多い。
ごく近い将来の話をするならば、ボクのような人間が、今後かなり増えることになるだろう。リーダは優れものだし、時間の有効利用に効くものには現代人はやはり飛びつく。その結果、ブログからデザイン的な要素は消えていく。画一化の境地と言えるが、その一方で、純粋にコンテンツ勝負になるとも言える。
利便性の追求とは、余分なものを剥ぎ取り、シンプルにすることだ。それは原始への立ち返りである。拳での殴りあいのように、単純に力の強い方が勝つ掟だ。
ブログは勝負ではないが、そこに淘汰があり、進化があるならば面白い。
そんな未来を、まあ、ほんの少しだけ期待してみたりして。

本日は日曜授業。2回目だった。
やっぱり日曜日の授業は疲れる。精神的に。

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